http://watchan.net/health/  うつ病 みんなが知っておくべきうつ病(鬱病)の基礎知識
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うつ病(鬱病) はじめに

 
各コンテンツは、飼い主が読みやすいように人間の視点から記載しました。犬のみなさんと飼い主が一緒に読みましょう(「人間の視点から」だったら読むのやめるワンね!は、だめで〜す!)。うつ病(鬱病)は、飼い主自身も、また、飼い主の周囲の人もなる可能性があります。できるだけ、多くの人が、知識を持っておくことで、早期に発見できる可能性が高まります。

私ドクター・ワトソンが、うつ病(鬱病)に詳しくなったのは、オヤジがうつ病(鬱病)になったことがあるからです。そのとき、オヤジの回復に少しでも役立てばと思い、インターネットで調べたり、本を読んだりして、うつ病(鬱病)の知識を身につけました。このときの印象的なことは、オヤジ自身がうつ病(鬱病)の知識を持っていたために、オヤジは自分がうつ病(鬱病)になっていることを悟り、オヤジ自身が心療内科に飛び込んだと言うことです。

恥ずかしいかな私ドクター・ワトソンは、うつ病(鬱病)の知識を持っていなかったために、オヤジがその数ヶ月前から少し元気がないのは理解していたのですが、まったく、なにもできませんでした。

オヤジ自身がうつ病(鬱病)の知識を得たのは、オヤジの勤めている会社の管理者教育です。このときの人事担当部長が、管理者教育の最後の10分間に、「今から、非常に重要な話をします。本日の今までの講習内容は忘れていただいてもなんとでもなります。これから、お話しする話は、忘れるとたいへんなことになります。管理者は、自分の部下が、うつ病(鬱病)になり始めていないか、いつも注意してください。手遅れになると、自殺の可能性があります。うつ病(鬱病)とは・・・」と、このような話し方をされたために、強烈に印象に残ったそうです。

オヤジの近辺の人が、オヤジのうつ病(鬱病)体験を聞いて、私もうつ病(鬱病)かも知れないと思った人がいました。その方は、オヤジの紹介で、同じ心療内科に診断してもらい、3ヶ月の自宅療養が必要なうつ病(鬱病)と診断されました。そして、その方がうつ病(鬱病)になっていることは、うつ病(鬱病)治療中のオヤジも分からなかったのです。

うつ病(鬱病)と言う病気を理解しておき、自分でうつ病(鬱病)になったと悟ることが、非常に重要なことなのです。周囲の人が気づくのは、なかなかむずかしいものなのです。

それでは、各コンテンツの説明をします。大項目として、「みんなが知っておくべきうつ病(鬱病)の基礎知識」、「うつ病(鬱病)になったときに必要な知識」、「職場とうつ病(鬱病)、仕事による過労死・自殺」、「うつ病(鬱病)辞典」、「おまけ ドクター・ワトソン 独断と偏見コーナー」で構成されています。「みんなが知っておくべき基礎知識」は、犬のみなさんも完全に理解しておきましょう。飼い主の子供が社会人になるようなときは、無理やりでも読ませましょう。「うつ病(鬱病)になったときに必要な知識」は、うつ病になった本人や家族のかたにお役に立てる内容を中心に記載しています。医療費公費負担制度なども記載しています。「職場とうつ病(鬱病)、仕事による過労死・自殺」では、うつ病(鬱病)なった人のためと、安全配慮義務など職場の管理者にとって必要な知識も記載しました。「うつ病(鬱病)辞典」では、参考になる書籍・サイト・薬の調べ方などを記載しています。「おまけ ドクター・ワトソン 独断と偏見コーナー」は、なんぞ?

え〜、なんちゅうか、かんちゅうか、このサイトの内容は、犬の私ドクター・ワトソンの頭で記載したものです。当然、犬でございますので、医師でも、猫でもございません。内容は、いい加減かもしれません。俗に、これを独断と偏犬と申します。しか〜し、本質的には大きな間違いはないと思います。たぶん、・・・



 
 
 
 
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