タイトル:子どもを生きればおとなになれる−「インナーアダルト」の育て方 クラウディア・ブラック(著) |
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| 著者、出版社、発行日、概要 |
子どもを生きればおとなになれる−「インナーアダルト」の育て方
著者: クラウディア・ブラック 出版社:アスク・ヒューマン・ケア 発行日:2003年08月 価格:¥2,100(税込)
【出版社/著者からの内容紹介】
おとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない。でもそれは「子どもっぽい」という意味とはまったく違うのです。自分を支えるおとなの自分=インナーアダルトを育てるために、著者が提案するものは・・・。おとな=自分を幸せにできる人。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために! AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
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| 目次 |
監訳者によるまえがき
1章 過去の痛みの正体を知る
〈子ども時代の痛みを、「喪失」「見捨てられ体験」として見直す)
- 何を喪失したのかがわからない
- 失ったものの正体
- 子どもが「見捨てられる」ということ
- 境界の混乱
- 境界があるかどうかで体験の意味が違う
- 喪失が与える影響
- コースを変える
2章現在の痛みのサイクルに気づく
〈なぜか繰り返してしまう苦しい生き方。そこから抜けるには?)
- 過去に支配された現在の痛み
- 痛みをコントロールする努力
- 痛みに対する感情の反応
- 痛みに対する行動上の反応
- 痛みに対する思考上の反応
- 過去を終わらせ、歩き始める
3章 自由への4つのステップ
〈前に進みたいのに感情がじゃまする。だから順を追って一歩ずつ)
- ステップ1=過去の喪失を探る
- ステップ2=過去と現在をつなげる
- ステップ3=取りこんだ信念に挑む
- ステップ4=新しいスキルを学ぶ
- 回復上の課題に4ステップを使う
4章 インナーアダルトを育てる
〈自分を支える5つの力を手にする。それはあなたを守り、輝かせてくれる)
- 「おとな」としての土台
- 自分を認めるカ
- コントロールをある程度手放すカ
- 感情を感じるカ
- ニーズを見分けるカ
- 限界と境界を設定するカ
- 自分を幸せにできる人になる
5章 秘密はいらない、役割はいらない
〈過去の秘密に縛られなくなるには? 役割を手放した私は、いったい誰?)
- 家族の秘密
- 役割に気づく
- かつて演じていた私でないなら、私は誰?
6章 新しい関係をつくる
〈家族との関係をどうする? 新しい親密な関係を育てていくには?)
- 親やきょうだいとの関係
- 家族にあなたの痛みを話したいなら
- 直面化して痛みの原因を終わらせる
- 親がすでに亡くなっていたら・・・
- 自分を許す、他人を許す
- 人間関係のレベル
- 健康な関係の特徴
- 自分の人間関係をチェックする
- 「親密さ」へ向けて
クラウデイアブラックからあなたへの贈りもの
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