タイトル:アダルトチルドレン・シンドローム−自己発見と回復のためのステップ ウェイン クリッツバーグ (著) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 著者、出版社、発行日、概要 |
アダルトチルドレン・シンドローム−自己発見と回復のためのステップ
著者:ウェイン クリッツバーグ 翻訳:斎藤 学、白根 伊登恵 出版社:金剛出版 発行日:1998年05月 価格:¥2,100(税込)
【内容(「BOOK」データベースより)】
「アダルトチルドレン(AC)は回復はできる。ただし、回復とはいちどきに起こる出来事ではなく、今日一日の積み重ねであるプロセスなのだ」−米国のセラピストでアダルトチルドレンの治療にあたってきた著者が、AC本人とその治療者に向けて書いた本書は、ACのリカバリームーブメントの中で、基本的文献のひとつに数えられている。本書では。「慢性ショック」や「見捨てられ体験」などをキーワードにACがいかにして育っていくのかを解説し、そのうえでACからの回復のプロセスを明示する。著者が長年の経験から導き出した治療法「家族統合法」(Family Integration System=FIS)は、治療の進め方を具体的に示したもので、だれにでも実践できるものとなっている。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 目次 |
今日一日
謝辞
はじめに
第一部 発見
第一章 アルコール問題家族の四つのタイプ
第二章 アルコール問題家族の四つのルール
第三章 家族の役割
第四章 アルコール問題家族と健康家族
第五章 見捨てられ体験
第六章 アダルトチルドレンの特徴
第七章 慢性ショック
第二部 回復−家族統合法
第八章 回復のプロセス
第九章 家族統合法
第十章 日々の記録
第十一章 家系図
第十二章 家族状況表
第十三章 家族の神話
第十四草 生い立ち
第十五章 魔法の子供
第十六章 家族の成員
第十七章 家族以外の重要な人々
第十八章 自己肯定訓練(アフアメーション)
第十九章 神についての考察
第二十章 統合
さいごに
監訳者あとがき
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|