http://watchan.net/ac/ アダルトチルドレン(機能不全家族)の生き辛の原因を詳細解説!
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機能不全家族−「親」になりきれない親たち 西尾和美(著)

 
子どもがいる親が読むべき書籍です。
 
アダルトチルドレンのかた待望の西尾和美さんのCDです。

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著者、出版社、発行日、概要
機能不全家族−「親」になりきれない親たち


著者:西尾和美 出版社:講談社
発行日:2005年05月 価格:¥760(税込)


【内容(「BOOK」データベースより)】
現代社会における家庭はストレスでいっぱいです。親が健全に機能する家族を築き、よい人間関係を築き上げる努力をし、子どもをリードしていくことは欠かせません。これまで以上に、子どもが逆境に耐えられるだけのたくましさと、自分と周りの人たちに対する優しさを身につけることができるような土台をつくるのが家族の役目です。子どもを守るはずの親が子どもを虐待したり暴力をふるう家族は、まさに機能不全家族といえるでしょう。
 
 
目次

 文庫版まえがき

 まえがき

 文庫版序章 さらに増え続ける家族の問題
  • 児童虐待は二十倍以上に膨れ上がった!
  • 自殺やDVも増加
  • 幼児のときの親子関係が大きく影響
  • 世代間連鎖を起こさないために
  • 健全な愛着関係を築く要素とは?
 第一章 「機能不全」の家族が増えている
  • 日本から逃げ帰ったアメリカ人
  • 日本の家族もなんと約八十パーセントが機能不全
  • 親のなにげない一言が子どもにどんな影響を与えるか
  • 「親になれば子どもの育て方は自然にわかる」なんてウソ
  • 自分自身が健全かどうか考えてみよう
  • まずは自分を愛し、大切にすることから
  • 虐待された子どもは、親になってまた子どもを虐待する
  • 親からの性的虐待ほど子どもを傷つけるものはない
  • 子どものハートはやわらかで壊れやすい
  • 抱きしめる、撫でる、やさしい言葉、表情の大切さ
  • 親が思っている以上に、子どもは親をよく見ている
  • 子どもが健全に育つための環境を
 第二章 「子どものために」という依存する心
  • 心の扉を開ける言葉、閉ざす言葉
  • 家庭や社会での親の態度は子どもに伝わる
  • 親が自分に与えてくれた「いいこと」は?
  • ハンクは父の愛を感じたとき、心から尊敬できた
  • 京子と高雄は、親がしてくれた特別なことが心のよりどころに
  • 心の傷を踏み台として自分の人生に役立てる
  • 親である前に健全な人間であること
  • 「よりよい人間」になる努力が親業の基本
  • 親は子どもになにを望むのか
  • 子どもに見返りを期待しないで
  • 志保子の母親の「息子のため」という言葉の裏に隠された気持ちとは?
  • エドナが盲目の息子の将来を案じて起こした行動とは?
  • 生活できない人間にしないために仕事の尊さを教えることも大切
  • カーラは娘の無責任な行動にへトヘトに
  • 自分で考えるチャンスを与える
  • 他人を愛するカ、いつくしむ心を
  • 過保護ではない本物の愛を
  • 子どもが愛し愛され、思いやりのある人間に育つ喜び
 第三章 子どもとの人間関係をよくするために
  • 親の権威で子どもをコントロールしない
  • 子どもは親のために生きるのではない
  • 奈津が登校拒否児になったのは?
  • 自分の行動にどのような責任をとるか
  • コントロール・ゲームはみんなを不幸にする
  • シェーンは抑圧状態から自殺未遂を
  • 尊敬し、信頼し合える関係とは?
  • 自分がされていやなことは、子どもにもしない
  • 子どもには生まれながらの気質がある
  • 子どもの不始末を頭ごなしに叱らない
  • 言ってはいけない言葉とは?
  • 上手な批判の仕方とは?
  • 子どもの話を間くためには話しやすい雰囲気を
  • リフレクティブ・リスニング
  • アクティブ・リスニング
  • 相手をやさしく包む姿勢で話を聞く
 第四章 心を開ざしてしまつたのは、だれ?
  • 母親との葛藤に苦しむ吉男
  • 子どもの発達段階を知る
  • 子どもの意外な一面を発見
  • 子どもの言い分、親の言い分の正しい伝え方
  • 子どもの前で涙を見せてもいい
  • アイ・メッセージとユー・メッセージ
  • 人一倍娘を愛していたのに・…
  • 子どもへの「お願い」
  • 中立的な質間を心がける
  • いま起こっていることに焦点を絞る
  • 過去をもち出し、将来を否定するのはやめよう
  • ほめ言葉と否定的な言葉は五対一がベスト
  • 「ありがとう」「ごめんなさい」をたくさん言おう
  • リフレイミング
  • 「怒り」をどう処理すれぱいいのか
  • 怒りを鎮めるには「待った」をかける
  • コンフリクト・リゾリューション
 第五章 親も子も「ノー」と甘えるルールを
  • ルールはみんなで具体的に楽しく決める
  • なぜルールが必要なのかを理解させる
  • 最終的な選択はできるだけ子どもにまかせる
  • 無理なルールをずっと続けるのはナンセンス
  • 「罰を与える」という発想を変える
  • 子どもが間違いからなにかを学べるようサポートを
  • 重大違反は慎重かつ強固な態度で対処を
  • 小さな子を合理的にしつける法とは?
  • 子どもに「ノー」と言われたら
  • 親も毅然たる態度で「ノー」と言うことも必要
  • 子どもは本質的に自己中心的
  • 自発的に自らに課す規律を
  • 適度なフラストレーションは子どもを強くする
  • 家族会議は感情表現の鍛錬の場
  • 家族会議はある程度定期的に行なう
  • 夕食の時間を有効に使う工夫
  • 理想的な健全家族の一週間の夕食タイム
  • ものごとを決断するときの四つのステップ
  • 子育てに全力で取り組むという誓約
  • 親の否定的な言葉は子どもをとても傷つける
 第六章 「あなたの子どもではありません」
  • 子どもは両親の対立を敏感に察知する
  • 夫婦間の話し合いは重要
  • 父親の役割、母親の役割
  • 父親はもっともパワフルな存在
  • 最初から守れない約束はしない
  • 男の子に性教育をするのは父親の仕事
  • 父親にはない母親の能力
  • 出産、子育ては大変なこと
  • 親業を母親一人でするのは並大抵のことではない
  • 子どもの相談はもっとオープンに
  • 他人から見たいい親ではなく、自分自身が満足する親に
  • 自分を愛せなかったら、子どもも愛せない
  • もう一度、自分の人生をやり直す方法
  • 子どもとともに、心の中に幸せを

 
 
 
 
 
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