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アフィリエイト、アフリエイト、アソシエイト、リンクスタッフ
アフィリエイト(アフリエイト)とは、英語で「affiliate」と記載し、日本語は「提携する」とかの意味になります。「提携する」と言う英語に、アソシエイト「Associates」という言葉もあり、一部では、アソシエイトと呼んでいます。提携すること、すなわち、広告を行うことで、それぞれの規約によって、広告料が支払われるものです。
インターネットの世界は、巨大サイトから個人サイトまで、なんらかな形で広告と関係しています。商品とは無縁のようなサイトでも、広告を出して集客し、サイトに訪れた方が他社の広告をクリックして、その成果報酬で運営されているのです。広告主と広告媒体となるサイトの開設者とを取り持つ仲介業者(広告代理店)を、アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)と言います。また、ASPを介さない自社運営タイプもあります。
 
 
サイトやブログがあればできる
あなたがサイトやブログを持っていれば、アフィリエイト(アフリエイト)はできます。注意すべき点は、あなたのレンタルサーバーの規約により、広告の出せない場合があります。無料のレンタルサーバーの一部には、レンタルサーバー側の広告にて運営されているためです。この点だけ確認して、広告が出せるのであれば、アフィリエイト(アフリエイト)を始めてみましょう。
なお、アフィリエイト(アフリエイト)を行う費用は不要ですし、提携をしたからといって、必ず、広告を出さなければならないものでもありません。また、初めからアフィリエイト(アフリエイト)で大儲けなどは無理です。サイト運営費用、ソフト購入費、勉強用の書籍費の一部でも回収しようと思ってするのが無難です。ただ、主婦の方など、多大な時間を捻出できる方の一部には、びっくりされる金額をお稼ぎになられています(広告なのか店舗なのか微妙な形:「お店を出しちゃおう!」ページ参照)。
 
成約報酬型、クリック報酬型、露出報酬型
成約報酬型は、成約したときに報酬が支払われるものです。例えば、物が売れたり、入会行為が行われたり、資料請求が行われたりする場合です。報酬額は、ものの種類・金額などにより異なりますが、おおむね1〜5%です。1%として、1000円ならばたかだか10円ですが、10万円ならば1000円になります。分かりやすい例で言えば、パソコンがこれに該当します。
クリック報酬型や露出報酬型は、成約しても、しなくても関係ありません。あなたのサイトに、なんらかの広告を載せるだけで支払われるのが露出報酬型、広告をクリックしてもらって支払われるのがクリック報酬型です。露出報酬型は、1回露出(ページが表示)されて、0.01円とかの金額になります。クリック報酬型は、1〜50円くらいになります。
 
自社運営
広告代理店を通さない自社運営のアフィリエイト(アフリエイト)もあります。これの代表格は、amazonさんです。amazonさんの場合、アソシエイトプログラムと呼ばれています。そして、amazonさんの場合、「WEBサービス」まで行われています。ここまで来ると、アフィリエイト(アフリエイト)なのか、仮想店舗なのか分からなくなってしまいます。
 
文書にマッチした広告が自動生成
ここまでのの説明は、従来型のアフィリエイト(アフリエイト)でしたが、最近では、サイトの内容を自動的に判断して最適な広告が自動的に貼りつくようなアフィリエイト(アフリエイト)も始まってきました。広告の大きさ、デザイン(配色など)、自分のIDをタグで貼り付けると、自動的に最適な広告が貼りつきます。このタグを、複数のページに貼り付けても、それぞれのページにあった広告となります。これにより、広告主(提携サイト・ECサイト)、サイト運営者とも、効率の良い、かつ、広告がコンテンツを補完するようになります。将来的には、このようなアフィリエイト(アフリエイト)が中心となると思われます。
ロボット検索のGoogleさんがアフィリエイト(アフリエイト)をされています。「AdSense」と言う名称で呼ばれています。上の「文書にマッチした広告が自動生成」と言うのは、Googleさんです。2004年夏ごろから、良く見かけるようになりました。このサイトでも、「Ads by Google」は各ページに貼り付いています。ページに適した広告が自動的に貼り付きます。
また、ちょっと異なりますが、「最適化」などと言う名称で、クリックされない広告は自動的に他の広告に貼りかえられる方法を選択できるところもあります。
 
 
広告タグと広告代理店サーバー
広告主(提携サイト・ECサイト)の承認もとれ、サイトに掲載する広告が決まれば、ページにタグを貼ることになります。その前に、ちょっと仕組みを理解しておくと、タグの貼り間違えやページの表示が遅くなったときの原因などの参考になります。
ページに貼り付けるリンク先は表示される飛び先ではありません。まず、広告代理店のサーバーにとんだ後、そこで、実際に表示されるURLが渡されて、そのURLのページが表示されます。広告をクリックして、広告のページが表示されるまでに時間がかかるときは、広告代理店のサーバーの処理時間が遅い場合があります。 また、露出報酬型、一部のクリック報酬型では、表示回数をカウントするため、ページが表示されるたびに、広告代理店のサーバーを読みに行きます。広告が多数で、かつ、複数の広告代理店の広告を貼っている場合、ページの表示が遅くなる場合があります。
 
バナー広告かテキスト広告か
サイト運営を始めた頃に良くやる失敗が派手な方向や技巧に走ることがあります。このアフィリエイト(アフリエイト)の場合も、初めのうちは、大きなバナー広告を貼り付けてしまうようです。しかし、あなたがサイト訪問者であれば、バナー広告はどのように思うのでしょうか? 猫でもまたぐバナー! 
 
訪問者が広告でうんざり!
上の項目にも関係しますが、お金儲けが主目的か、サイト運営費のいくらかでも取り戻したいだけなのかを良く考えて見ましょう。お金儲けが主目的であれば、店舗を出店してしまうのも方法です。あくまで、サイトの運営費をいくらかでも取り戻したいのであれば、広告自身がサイトのコンテンツを補うような形にすべきです。
 
広告を貼ろう
サイトに広告を貼ってみましょう。広告代理店により、タグの取得方法はさまざまです。最初は、練習用のページを作って、うまく動作するかの確認です。注意点は2点です。クリックしたときに、望んでいたページに飛んでいるかの確認、タグの中に自分のIDコードが入っているかです。うまく行っているようでしたら、公開ページに貼ってみましょう。
 
 
 
 
 
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