| タイトル:心をいやす 心の詩 にしむら えいじ 詩集 絵はがきから 4 |
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| ■ しあわせのたね |
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だれもがみんな
うまれたときからもっている
ひとりにひとつ
しあわせのたね
それぞれみんな
いろもかたちもおおきさも
まったくちがう
しあわせのたね
とうぜんみんな
めがでるじきもちがうから
くらべないでよ
しあわせのたね
それでもみんな
いつかはなはさくからさ
だいじにしてね
しあわせのたね
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| ■ ぼくはぼく |
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かちまけなんてどうでもいいよ
しょうぶにかっても
ぼくはぼく
まけたところで
ぼくはぼく
せいせきなんてどうでもいいよ
べんきょうできても
ぼくはぼく
できなくたっても
ぼくはぼく
ぷらいどななんてどうでもいいよ
ほめられたって
ぼくはぼく
ばかにされても
ぼくはぼく
やりたいことをやるだけさ
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| ■ ほしをみようよ |
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とりあえず
はらっぱにでもねころんで
のんびりくもをみてようよ
はなしのつづきは
あしたにしてさ
とりあえず
かわべあたりをさんぽして
のんびりはなをみてようよ
はなしのつづきは
あしたにしてさ
とりあえず
べらんだにでもこしかけて
のんびりほしをみてようよ
はなしのつづきは
あしたにしてさ
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| ■ てがみ |
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なかなかあえない
ともだちに
てがみをかいてみようかな
きっとよろこんで
くれるよね
ときどきあえる
ともだちに
てがみをかいてみようかな
ちょっとふしぎに
おもうかな
いつもあってる
ともだちに
てがみをかいてみようかな
たぶんびっくり
するだろうな
ちゃんとへんじをくれるかな
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| ■ じぶんをつよく |
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じょうしきなんかに
ながされないで
じぶんをつよく
もちたいな
きそくなんかに
しばられないで
じぶんをつよく
もちたいな
ほうりつなんかに
とらわれないで
じぶんをつよく
もちたいな
おかしなものは
おかしいと
いえるゆうきを
もちたいな
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| ■ えらいひと |
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かしこいひとは
まわりのみんなに
かんしんされます
すぐれたひとは
まわりのみんなに
せんぼうされます
りっぱなひとは
まわりのみんなに
しんらいされます
えらいひとは
まわりのみんなに
そんけいされます
もっとえらいひとは
まわりのみんなを
たいせつにします
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