| タイトル:心をいやす 心の詩 にしむら えいじ 詩集 「しんぱいしないで」から 3 |
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| ■ ちゃれんじ |
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わからないからいいんだよ
やるまえに
わかっていたら
いみがない
むずかしいのがいいんだよ
さいしょから
かんたんだったら
はりがない
じしんがなくてもいいんだよ
はじめから
じしんがあったら
つまらない
しっぱいしてもいいんだよ
ちゃれんじは
はじめたときが
せいこうなんだ
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| ■ へいきだよ |
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きらわれたってへいきだよ
やりたいことを
やらないと
じぶんがきらいになるからね
おこられたってへいきだよ
やりたいことを
やらないと
うそがじょうずになるからね
ばかにされてもへいきだよ
やりたいことを
やらないと
ほんとのばかになるからね
なにがあってもへいきだよ
やりたいことを
やってると
とにかくきぶんがいいからね。
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| ■ あなたへ |
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あなたのこえをきくだけで
きもちがぽわんと
あかるくなるよ
だいすきだよって
いいたくなるよ
あなたがそばにいるだけで
きもちがふうっと
やわらかくなるよ
ありがとうって
いいたくなるよ
あなたをぎゅっとだくだけで
きもちがすうっと
ながれていくよ
しあわせだよって
いいたくなるよ
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| ■ やさしいきもち |
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きやくさが
かぜにゆられているだけで
なんだかやさしい
きもちになるね
どうぶつが
おやこであるいているだけで
なんだかやさしい
きもちになるね
あかちゃんが
しずかにねむっているだけで
なんだかやさしい
きもちになるね
すきなひとが
こころのなかにいるだけで
なんだかやさしい
きもちになるね
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| ■ あのこがいると |
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みんながぼくにいうんだよ
あのことあそびにいくときは
ちょっといいふくきてるって
そんなのすぐにわかるって
みんながぼくにいうんだよ
あのことしょくじをするときは
おんなじものをたべるって
そんなのすぐにわかるって
みんながぼくにいうんだよ
あのこがいっしょにいるときは
えっちなはなしをしないって
そんなのすぐにわかるって
みんながぼくにいうんだよ
あのこがわらっているときは
にやけたかおをしてるって
そんなのすぐにわかるって
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| ■ せいぎのみかた |
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せいぎのみかたは
わるいやつがだいきらい
かおやなまえに
しせいかつ
なんでもばらしていばっている
せいぎのみかたは
おんなのはだかがだいきらい
わいせつげひんと
いいながら
なぜかこどもはできている
せいぎのみかたは
よわいものがだいきらい
なくなまけるな
にげるなと
はげますふりしていじめてる
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