| タイトル:心をいやす 心の詩 にしむら えいじ 詩集 「しんぱいしないで」から 5 |
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| ■ ぼくはぼく |
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かちまけなんてどうでもいいよ
しょうぶにかっても
ぼくはぼく
まけたところで
ぼくはぼく
せいせきなんてどうでもいいよ
べんきょうできても
ぼくはぼく
できなくたっても
ぼくはぼく
ぷらいどななんてどうでもいいよ
ほめらてたって
ぼくはぼく
ばかにされても
ぼくはぼく
やりたいことをやるだけさ
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| ■ いきぬき |
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たとえばこうおもうんだ
うちゅうって
いったいなんだろう
どこにうかんでいるのかなって
たとえばこうおもうんだ
じかんって
いったいなんだろう
いつからうごいているのかなって
たとえばこうおもうんだ
じぶんって
いったいなんだろう
いきているってなんなのかなって
よのなかが
めんどうくさくなってきたときの
これがぼくのいきぬきです
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| ■ あなたがいれば |
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あなたのてがみを
よんでいると
たいせつにしてあげたいと
おもうんだ
やさしいきもちになれるんだ
あなたとでんわではなしていると
しあわせにしてあげたいとおもうんだ
すなおなきもちになれるんだ
あなたのよこがお
みていると
なんだってしてあげたいと
おもうんだ
おおきなきもちになれるんだ
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| ■ うれしいこと |
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うれしいこと
うれしいことがあったから
でんわをかけたく
なったんだ
うれしいことがあったから
はなしをきいて
ほしいんだ
うれしいことがあったから
いっしょにごちそうを
たべようよ
うれしいことがあったから
もちろんぼくの
おごりだよ
かわりになにがあったのと
きみからきいて
ほしいんだ
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| ■ まっててね |
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ふたりにおかえし
したいから
ちゃんとそだってよかったと
おもわれるよう
がんばるよ
みんなにかんしゃ
してるから
ともだちになってよかったと
おもわれるようにがんばるよ
あなたのことが
すきだから
いっしょになってよかったと
おもわれるよう
がんばるよ
もうちょっとだけまっててね
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| ■ だいじょうぶ |
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しんぱいしたって
だいじょうぶ
もいちどやれば
いいだけさ
できなくたって
だいじょうぶ
ほかにもたくさん
みちはある
いきづまっても
だいじょうぶ
いずれちゃんすは
おとずれる
あきらめなければ
だいじょうぶ
じぶんをしんじて
すすめばいい
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