http://watchan.net/pd/ 犬のワトソンの人格障害(パーソナリティ障害)講座
犬のワトソン > 人格障害講座 > 

パーソナリティ障害−いかに捉え、いかに対応するか(新現代精神医学文庫)

 
この書籍は、客観的事実を中心に書かれてあり、他の精神障害との関係の示唆を与えてくれます。ページ数(103ページ)の割には高価ですが、見合うだけの内容があります。
 
 
著者、出版社、発行日、概要
パーソナリティ障害−いかに捉え、いかに対応するか(新現代精神医学文庫)


著者:樋口 照彦、林 直樹 出版社:新興医学出版社
発行日:2005年05月 価格:¥2,520(税込)


【内容(「MARC」データベースより)】
なるべく特定の立場に偏らないように配慮しながら、パーソナリティ障害の概念についての現在の考え方を概説し、その精神科臨床における意義について検討を加える。歴史や概念、各類型、診断の評価方法、治療などを解説する。
 
 
目次

  1. パーソナリティ障害の概念
    1. パーソナリティ障害概念の歴史
    2. パーソナリティ障害の定義
    3. パーソナリティ障害の評価方法
    4. DSM― WおよびiCD-10におけるパーソナリティ障害
    5. パーソナリティ障書類型の概観
    6. パーソナリティ障害の疫学・広がり
    7. パーソナリティ障害の一般経過
  2. それぞれのパーソナリティ障書類型
  3. パーンナリティ障害診断の臨床的性格
    1. パーソナリティ障害の評価方法
    2. パーソナリティ障害診断の特性と問題点
  4. 第I軸精神障害との関係
    1. 統合失調症に合併するパーソナリティ障害
    2. 気分障害に合併するパーソナリティ障害
    3. 薬物乱用・依存に合併するパーソナリティ障害
    4. 不安障害に合併するパーソナリティ障害
    5. 摂食障害に合併するパーソナリティ障害
  5. パーソナリティ障害の成因論・病態論
    1. パーソナリティおよびパーソナリティ障害の発達論的理解
    2. パーソナリティ障害の生物学的背景
    3. 反社会性・境界性パーソナリティ障害の病因論
  6. パーソナリテイ障害の治療
    1. 精神療法
    2. 薬物療法
    3. 実際的な治療モデル
  7. モデル症側の治療
    1. A群クラスターのモデル症例
    2. B群クラスターのモデル症例
    3. C群クラスターのモデル症例
    4. まとめ:パーソナリテイ障害症例の治療の組み立て
  8. おわりに・パーソナリティ障害概急の臨床的意味
あとがき
文献
索引
 
 
 
 
 
パーソナリティ障害・摂食障害 (精神科臨床ニューアプローチ) 犬のワトソン 人格障害(パーソナリティ障害)講座 パーソナリティ障害(人格障害)のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)