タイトル:受動攻撃性人格障害(受動攻撃性パーソナリティ障害) |
|
|
|
受動攻撃性人格障害は、英語の「Passive-Aggressive personality disorder」の日本語訳です。受動攻撃性人格障害は、「付録B」に分類されます。
|
|
|
|
|
|
|
| 受動攻撃性人格障害の診断基準 |
全般に、社会的,職業的に適切に行動する要請に対する受動的な抵抗パターンで、成人期早期に始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち、少なくとも5つによって示される。
- 引き伸ばし、すなわち、しなければならないことを延期し、期限に間に合わない。
- やりたくないことをするよう言われた時、不機嫌、易怒的または理屈っぽくなる。
- 本当はしたくないような仕事には故意にゆっくり働いたり、悪い出来になるようにみせる。
- 正当な理由も無く、他人が自分に不合理な要求をするなどと主張する。
- 「忘れていた」と主張することで義務をまのがれる。
- 自分のやっていることについて、他人が思っているより、ずっとうまくやっていると考えている。
- どうしたらもっと能率よくなるかについて、他人の役に立つ示唆をいやがる。
- 自分の仕事の分担をやらないことで、他の人達の功績の邪魔をする。
- 権威ある地位の人々に対して、理由なく批判的または軽蔑的である。
|
|
|
|
|
|
|
| その他の参考事項 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|