オヤジから見たドクター・ワトソン(オヤジ コンテンツ)
犬種ケアーン・テリアとは?

ケアーン・テリアの犬種の説明は、【犬図鑑】 アイラブペットネットワーク  様の  犬種ケアーン・テリアの記載事項を、許可をいただき掲載しております。(2002年12月24日)

ケアーン・テリアの容姿は、次のようなイメージで、私が子供の頃から思っていたことがそのまま記載されています。

ショードッグのような作られた美しさというよりは、ナチュラルで野性的な魅力が重視される。被毛はボサボサとシャギーに見えることが肝要で、はさみを使わず、指で毛を引き抜くテリア流のトリミング必要となる。硬い上毛と柔らかい下毛の二重構造で、あらゆる天候に耐える。体格はたくましくて骨太。尾は走ると旗のようになびく。

ケアーン・テリアの性格ですが、理想のパートナーとして次のように記載されています。

好奇心旺盛で詮索好き、穴ほり名人、頑固、自己主張が強い・・・ これ全部テリアキャラクターと言われるテリアグループの特徴なんだけど、ボクらケアーンテリアはこれらの性質がほかのテリア以上に強い犬だとよく言われる。つまり、とってもテリアらしいテリアっていうわけ。こんな性格だから少々口数が多かったり、イタズラしたりと迷惑かけるけど、あんまりそれについてしつこく怒らないような、おらかなで明るい人と暮したいです。身体も丈夫だし、屋外でも生きていける。子供も大好き。大抵の人とは幸せになれると思います。

ケアーン・テリアから、パートナーへの要望として次のように記載されています。

外で生活している仲間の中には、よく囲いの下に穴を掘って脱走するヤツもいるんだって。まあ穴を掘るのはボクらの趣味だから、その対策はしておいてもらった方がいいかもしれないよ。小さいけど、先祖はキツネやカワウソ猟をしていたらしいから、攻撃的な性格が呼び覚まされないように、子犬のしつけは甘く考えないようにしておいてもらいたい。運動は毎日朝晩のお散歩に30分ぐらいつき合ってね。

ケアーン・テリアの歴史として次のように記載されています。

あらゆるテリアの先祖である古いホワイト・テリアと、ブラック・アンド・タン・テリアが元と考えられている。テリアの中でも、最も古い種のひとつで、他のテリアの多くが誕生した17世紀から18世紀以前、15世紀頃の挿し絵や図版に、この犬らしきテリアがすでに登場している。スコットランド北西のスカイ島で、漁師や農民に愛されていた庶民的な犬。ショートヘアード・スカイ・テリアまたはリトル・スカイ・テリアと呼ばれて、キツネ、カワウソ、アナグマ猟にも従事していた。ケアーンとはこれら小動物が隠れ家にしていた石塚のことで、このケアーンから獲物を追い立てる役割をしていたことから現在の名称になった。

【犬図鑑】 アイラブペットネットワーク  様の  犬種ケアーン・テリアの記載のうち、特に、「好奇心旺盛で詮索好き、頑固、自己主張が強い」 「こんな性格だから少々口数が多かったり、イタズラしたりと迷惑かけるけど」 「攻撃的な性格が呼び覚まされないように、子犬のしつけは甘く考えないようにしておいてもらいたい。」 本当に、その通りです。

非常に、頭がよいようですが、自分の得になることはすぐしますが、そうでないことはなかなかしません。おやつなんかを見ると、こっちはなにも言わないのに、一瞬にして、オスワリ、伏せ、お手を、繰り返しするようなときもあります。言ってもしないときは、まったく、しません。花を植えたりすると必ず掘り返す、金魚ばちを移動させたりするとオシッコをかける、庭で新聞でも読もうとすると新聞の上に座りに来る、こんな感じです。

犬種としての性格、個体差、環境すべての関係があると思いますので、すべてのケアーン・テリアに言えるかは不明です。私に端的に、ケアーン・テリアはと聞かれれば、次のように答えます。「フレンドリ、パワフル、アンド、ハチャメチャ。そして、この犬種と生活できて、最高な人生です」

ところで、これを読まれて、今まで犬を飼ったことがない人が衝動買いで飼ってみたいと思われるかもしれませんが、無理とは言いませんが、犬の最低限の知識は学ばれてからの方が良いと思います。特に、順列を教えることについては、この犬種は頭が良いので、非常に重要と思います。

犬にも幸せに生きる権利があります。もし、犬を飼うときは、必ず、あなたの望まれている犬種かのチェックを、行なってください。

犬種選び 犬のワトソン ボクは、ケアーン・テリアです^^; 飛行機に乗って我が家に到着