犬辞典・犬大百科(ドクター・ワトソン & オヤジ 共同制作)
犬種選びの注意点

執筆責任:オヤジ

犬を飼うことが決まったら、犬種選びです。特に、犬種を決めかねているようでしたら、ともかく、調べましょう。できることならば、家族全員で、それぞれが調べれる範囲で調べてみましょう。そして、何回も家族の間で相談して、決めればよいと思います。この過程は非常に重要なことです。

決定的な失敗をしない限り、どの犬種であっても、すばらしい家族の一員となります。

決定的な失敗について考えて見ましょう。
外犬(室外犬)なのか中犬(室内犬)なのか、極端に大きな犬や小さな犬は飼うことができるのか、室内で買う場合はマーキングなどの対策は、そして、特定犬種の場合しつけることが可能なのかなどです。

外犬か中犬かを間違えなければ、常時登録犬種のベスト10〜20ぐらいまでに入っている犬は、特に問題がないと思います。柴、マルチーズ、ヨークシャー、ポメラニアン、シーズー、ダックスフンド(スタンダード、ミニュチャ)など。大きくても良い場合は、ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバーなど。ただ、ブームに乗るのはどうかと思います。本当に、その犬種が好きなのかも判断を誤りますし、粗製濫造されている場合もあります。一時期はやったシベリアンハスキーですが、最近の年間登録件数は500頭位と激減しています。

私のお勧め小型犬は、ケアーン・テリア、ウエスティ(ホワイト・テリア)、スコッチテリアです。大型犬は、ベアテッドコリー、オールドイングリシュコチー、グレート・ピレニーズなどです。なんちゅうか、大騒ぎの毎日が過ごせると思います。

犬種選びに参考になるページは、アイラブペットネット〔犬図鑑〕です。

犬は最高の友達 犬のワトソン ボクは、ケアーン・テリアです^^; 犬を溺愛してしまう頃