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この勝ち負け表とはなんぞ? 狂犬病のお注射に行ったか否か? 狂犬病の予防注射は、犬の義務ですので、毎年行っております。
この件につきましては、私ドクター・ワトソン発行のメールマガジン<第6号:2003年07月09日>にも記載されていますので、抜粋して掲載させていただきま〜す。
犬のみなさん、狂犬病予防注射は、もう、すませましたか?
公園などで、一斉に行なわれているところもあると思います。注射は怖いからと言って、飼い主に、なんやかんやと誤魔化して、行っていない犬の諸君、飼い主に連れって行ってもらいましょう。
私ワトソンは、獣医さんでの注射は問題ないのですが、あの公園で行なわれる注射は非常に苦手です。大きな声では言えないのですが、昨年は注射の瞬間に、大量にちびってしまいました。それも、母上に抱かれていたので、母上の胸にドひゃ〜とです。他の犬の諸君たちの皮相な声と白衣を着たオッサン数人に取り囲まれる威圧感は、思い出すだけで、ちびりそうです。今年は、連れていかれる前から、散々、「昨年は、ちびったから、今年はちびらないでね」「ちびるといけないので、オシッコしとこうね」と言われ続け、穴があったら入りた〜い!
それでは、今年のお注射の報告をいたしま〜す。
は〜い、今年もちびってしまいました。
「おちビリ犬」「あかんたれ」と、2〜3日言われました。犬の諸君、怖くないので、狂犬病予防注射に行きましょう! 説得力まったくありませんが・・・。
2004年3月某日・・・・・・・・・・・
オヤジが、「お〜い、ドクター・ワトソン、ちょっと、こっちにおいで」と呼ばれました。「はい、オヤジさま、何か御用でしょうか?」と、私ドクター・ワトソンは、お答えした。オヤジは、「ハイ、ドクター・ワトソン、これ着たからね。心の準備をしておくようにね。今年は、失敗しないでね!」 むむ、それはなんと、下記のものであった。
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届いた狂犬病予防注射の書類の一部
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必死に、読む私ドクター・ワトソン
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「オヤジ様、よく読みますと、調子の悪いときはいかなくてもよいように記載されているようですが、いかがなものでしょうか?」 「お前のどこが調子悪いねん。昨日も、走り回っていたやないか」 むむ、この方法はダメか? 「オヤジ様、このごろすっぱいものが食べたくてしょうがありません。思うのですが、妊娠したのではないでしょうか?」 「アホ! アホ! お前は、オス。妊娠はしないの!」 むむ、むむ、むむ・・・・・・
ついに行ってきました。おかあさまと、オヤジの両方に、おしっこをちびってしまいました。今年は、××となってしまいました。
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「おかあさま、やはり、今日は、
ちょっと調子が悪いので帰りましょう!」
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「ドクター・ワトソン、あんた、おうじょうぎわが悪すぎます!
さぁ〜、行きますよ!」
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「おかあさま、
あの方の右手に、注射器が・・・・」
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「おかあさま、助けてください」
しがみつく、私ドクター・ワトソン
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「ドクター・ワトソン!
あんた、ここにおしっこもらしたでしょう!」
お帰りモード満載の私ドクター・ワトソン(犬)
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「あっ、ドクター・ワトソン!
あんた、ここも、おしっこついてる!」
聞こえません! 早く帰りましょう。
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お〜、なぜか、オヤジの服もぬれている。
公園近くまで、抱いていってもらったときに、
すでに、ちびって、しもうた〜!
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