世の中には、失礼な本がある。「犬でも分かる・・・・・・」と記載された本である。
このページは、我々犬族が、人族に認知されるために、資格について考えることにする。
資格といっても非常に多くあり、かつ、犬族に受験できるかが問題となる。多くの資格の条件を見てみたが、犬族に受験資格がないというのはなかった。
しか〜し、年齢制限や、身体検査、特に視力制限があるのは難しい。18歳以上なんて、ドッグイヤーの我々には無理である。また、大事なことだが、我々犬族は鉛筆が持てない。
これからは、インターネット、ネットワーク、パソコンが当たり前の世界である。今後、人族と対等に渡り合っていくためには、これらの資格が最適であると思う。
最近のベンダー資格の試験は、パソコンで試験が行なわれる(MCP・CCNAなど)。だから、犬族でも、回答することができる。
資格で仕事ができるかは別にして、「犬のクセに」などとは言われなくなるだろう。まぁ〜、「資格は知識の証明書」であることは、確かである。
私ドクター・ワトソン(犬)の勉強の結果、「犬のためのネットワーク講座」を開設している。まだ、途中までであるが、しばし、待っていただきたい。
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